基本的な保育
クローバーが最も大切にしている保育の3本柱
外遊び
多摩川沿いの恵まれた環境で、一日の時間の移り変わりや季節の移ろいを定点観測することで、「感じ、気づく力」を育みます。また、外遊びを通してゼロからイチを生み出す力を身につけます。 「自由遊び(かけっこ、散策、ゲームなど)」「先生主導による活動(集団の中で協調性を養う運動やスポーツ)」「器具を使った運動」を行うことで身体能力の向上や五感の発達もめざします。

- 遊ぶ場所
- 多摩川河川敷、兵庫島公園、河川敷緑道、玉堤陸閘など遊具がない場所で過ごします。
- 定点観測
- 季節を通して虫、草花に触れ四季の移り変わりを感じます。
- 遊ぶ時間
- 1日の時間で午前中、ランチ後、夕方散歩など実施。幼児クラス:3時間〜5時間、乳児クラス:2時間〜4時間外遊びをします。(但し、カリュキュラム、天気、体調によって変わります。)
- 活動内容
- ボール遊び、集団ゲーム、散策、縄跳び、跳び箱、マット、鉄棒など
読書

クローバーには2500冊以上の本があり、一日の活動の節目で必ず読書をする時間を設けています。日常的に本と触れ合うことで、学習の土台となる読解力を養います。読解力が養われると、想像力が豊かになり同時に思考力を育む助けになります。その力が就学後の理解度に大きな差を生みます。
- 読書時間
- 全園児、1日の生活の中で先生の読み聞かせ以外に1日2時間〜3時間位の読書時間を作っています。
- 絵本数
- 約2500冊
生活習慣
子どもが自立し、生き抜くチカラを育むには「生活面の基礎力を身につけていくこと」が大切です。クローバーでは日常の身支度などを子どもたちが自ら出来るように取り組んでいます。 また、挨拶や整理整頓、ものを大切にすることや、言葉遣いなど、自ら考えて動く力を育みます。

設定保育
主活動

担任が自ら考えた保育内容に基づいた教育プログラムです。 遊びを通した活動「自由遊び」、創作活動「絵画や工作、粘土遊び」、言語活動「読み書き、言葉遊び」、社会性を育む活動「模倣、役割遊び」などで、子どもたちの体や心、知能がバランスよく成長することを目指します。
オリジナル教室
先生たちによるクローバーのオリジナル教室「じかんプログラム」です。 「えほんのじかん」「日本語」「サイエンス」「環境教室」「ものづくり」の5教科の授業を行います。これらのプログラムを通して、園児たちは、自分の中にさまざまな感情が存在することを認識していきます。

課外教室

専門講師による課外授業で、リトミックや英語、体育、音楽など基本的な授業を行います。
- 各教室の対象年齢
- リトミック(1、2歳児)/英語・音楽・ピアノ(年少〜年長児)/バイオリン(年中〜年長児)/体育指導(2歳〜年長児)/英語で遊ぼう(全園児)
アート教育
KID’S ART PROJECT
クローバーの運営会社である株式会社Kleurのアート事業部スタッフと契約アーティストを講師に迎え、「子どものココロに芸術を」という基本理念のもと、アート教育を行います。クローバー内に併設しているギャラリー「NAAM」をはじめ、さまざまな場所での作品制作や、アートツアーでの美術鑑賞を通して、子どもたちの心の中に芸術への興味を芽生えさせたり、想いを表現することの喜びや互いに認め合える寛容性を育んでいきます。

- 主なアートツアー
- ルノアール展(国立新美術館)/ブルーノ・ムナーリ展(世田谷美術館)/文化庁メディア芸術祭(国立新美術館)/大竹伸朗展(東京国立近代美術館)/マティス 自由なフォルム(国立新美術館)/ベンジャミンムーア 会社見学/ファッションとデザインの合同展示会「rooms」 など
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- 主なアート制作
- 季節の壁/模写の会/足で描こう/エクスチェンジボックス/自分だけのTシャツを作ろう/なんのかたちに見えるかな/自画像「わたしってわたし、ぼくってぼく」/花を贈ろう/土を作ろう/ウェルカムウォール/植物を描こう など
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