PEOPLE

ロハスキッズ・センター クローバーの大切な仲間です。

JUN INOUE [アーティスト]

園内や課外でのペイントワークショップやスペシャルプログラム季節の壁などで全身を使って子どもたちと絵を描き、その楽しさを教えてくれます。


[井上純]
日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、独特な「間」を作品の中に生み出し、モダンなセンスと伝統的なスピリッツが混ざり合うように、絶妙な感覚が見る者の意識を刺激する。スタイルが常に変化していく自身の表現は、平面から立ち上がり、ファッションやディスプレイデザイン等、様々な分野との融合が見受けられる。

2010年 米・オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社への壁画制作、2012年にはブランド「MIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」のパリコレクションの舞台にて、JUN INOUEコラボ新作の発表とライブペインティング、南フランス最大の音楽祭「Worldwide Festival」でもライブペイントを行うなど、ファッションや音楽ともリンクし多技に渡り作品を発表。国内を始め、海外ではメルボルン、パリなどでも数々の個展を開催している。
JUN INOUE

梅沢篤 [アートディレクター]

二子玉川ビエンナーレ副代表。アートツアー講師。毎年子どもたちと美術館へ行き、アートディレクターという観点から作品や展示の楽しみ方を教えてくれます。


[梅沢篤]
1976年横須賀生まれ。グラムビーストを2007年に設立。グラムビーストは国内外において広告、ヴィジュアル、カタログをはじめ、幅広いジャンルのミュージシャンのCDジャケットや映像、エディトリアルなどのアートディレクション及びデザイン、これに伴う制作業務・撮影コーディネートも行う。また、保育児童と行うアートプロジェクト、専門学校生を対象にディレクション講義を行うなど教育の現場へもその活動を広げるなど、デザインを通しより豊かなコミュニケーションを提供することを目指している。
Glam Beast

すまあみ [ウォールペインター]

卒園の時期に行われる自分の肌の色をした絵の具の調合から始まる自画像ワークショップ「わたしってわたし・ぼくってぼく」では肌の色以外は自由な色使いで子どもたちの想像力を刺激します。


[すまあみ]
東京出身。16歳より17年間を北米で過ごす。ファッションライターとして活躍したのち、「人を笑顔にする仕事がしたい」と、こども部屋のカスタムペインターに転身。現地にて数々のこども部屋や人気のキッズショップのウォールペイントを手掛ける。2010年に日本へ帰国し長女日子(にこ)を出産。現在ではこども部屋と保育施設の空間ペイントを中心に、銀座ファミリア本店、阪急うめだ本店、新宿伊勢丹などにて展示を行う。
すまあみ

岡本典子 [花生師]

毎年、卒園式の日には式場を色とりどりの花々で空間デザインしていただいています。


[岡本典子]
花生師(はないけし)。Tiny N(タイニーエヌ)主宰。恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業後、イギリスに花留学し、花コンペティションにて多数の優勝や入賞を果たし、国家技能資格上級を取得。帰国後、ゴトウフローリストに勤務、アイ・スタイラーズの生花部門立ち上げ(1Fフラワーショップチーフ)などを経て、東京・二子玉川に自店を構える。2015年にアトリエTiny N Abri(タイニーエヌアブリ)を三軒茶屋にオープン。テレビや雑誌、広告などの撮影を中心に多方面で活躍中。
Tiny N

WHYTROPHY [ロゼット作家]

こどもたちのカバンに付ける名札や、年長卒園制作でロゼットを作っています。


[WHYTROPHY]
Why Trophy? 考える担当のライターと作る担当で活動するユニット。トロフィーをはじめ、ロゼットなどの「称えるかたち」をリサーチしながら、国内外問わず取材を重ね、その意味や由来を咀嚼しながらオリジナルのアイテムを製作している。著書に日本の工芸やプロダクトの現場を訪ねたムック『フロム ニッポン』(マガジンハウス)、ロゼット探しの旅をまとめた『ロゼット リボンの勲章を探して』(双葉社)など。
WHYTROPHY

市川恵一朗 [クリエイティブプロデューサー]

二子玉川ビエンナーレアートキュレーター。クローバーのギャラリー設立の際には顧問としてアドバイスしていただきました。


[市川恵一朗]
「表現」を生業にする方々のプロデュースから空間演出、広告案件の業務、マネジメント等あらゆる案件を「編集する」PHIL代表。2002年法人立ち上げ以降、様々なアーティストのディレクションや制作業務を請負い、原稿執筆、講師等の個人的活動にも尽力。現在は画家で絵師の石川真澄率いるKONJAKU LABOのメンバーとしても窓口含め業務を担当。国内外問わず、独自性と客観性を駆使しながら「表現する」意味を社会へ問い続けている。
PHIL the media

田中健太郎 [画家]

アート教育「季節の壁」やイベントなどで子どもたちと巨大壁画を制作しました。


[田中健太郎]
雑誌や広告、書籍等へのイラストレーション、企業やブランドとのコラボレーションによるプロダクト制作、空間演出、壁画やライブペインティングなど、様々なプロジェクトにて活動。国内外での個展で作品の制作と発表を続けながら、アートを身近に楽しめるワークショップも定期的に行う。著書に「Bon Voyage!猫と旅する、不思議な世界のぬりえbook」(日本文芸社)「暗黒グリム童話集」(講談社)「the first」(bonpoint)がある。
田中健太郎

小田佑二 [アーティスト]

アート教育「季節の壁」で子どもたちと壁画コラボレーションをしました。


[小田佑二]
1981年東京生まれ。木版画の掘り出した線に影響され、いくつもの線の構成によって画面を構築し描かれた線との対話を繰り返しながら、物質の持つフォルムを独自のフィルターを通し表現している。雑誌・書籍、web、音楽、ファッションなどの様々なジャンルのアートワークを手がける他、壁画制作、野外フェスを中心としたライブペイント、キッズワークショップなど、多方面で活動中。
YUJI ODA